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安井 勇人

「こんな日も、
お店を開けてくれて
ありがとう」

営業部 店長

安井 勇人

何が一番大事かと言えば、やっぱりスタッフとのコミュニケーションだと思うんです。たとえば学生さんだったら「試験どうだった?」とか、演劇をやっている方なら「こんどオーディションあるんだよね?」とか、仕事に関係ないことも自分から話しかけます。そうやってお互いの垣根を低くしておけば、お店にいい空気が流れますから。

安井 勇人

店長になりたての頃、目の前のすべてを変えようとして、周りとギクシャクした経験があるんです。スタッフを頭ごなしに叱ったり、肩に力が入りすぎていたんでしょうね。そのときすごく悩んで、人を変えるのではなく自分を変えようと決めました。感情的にならず、まずは相手の立場で話を聞く。言えば簡単ですけど、当時の私には難しかった。でも、こちらが変わると自然と周りも変わってくれることを知りました。そんな経験もして、いろんな人と関われるこの仕事がやっぱり楽しいと思います。学ぶことも多いし、自分も成長できます。
もちろん、それはスタッフだけでなく、お客様とのコミュニケーションも同じ。関西の店舗から東京に戻ってきたとき、ちょうど東日本大震災がありました。こんな日にお客様が来るのかなと半信半疑でお店を開けてみると、お店始まって以来の売上げを記録したんです。「こんな日でもお店を開けてくれてありがとう」「悲しいニュースが多くて家にいられないから来たよ」。そう言われて、どうしていいかわらないとき、私たちのこのお店がいつもと変わらない日常を提供できる場所なんだと実感しました。

現場が好きです。本社の業務にも興味はありますが、やっぱりお店に立ち続け、たくさんの人とふれあっていきたいと思っています。

安井 勇人